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浜美枝のいつかあなたと ~小椋桂さん

文化放送「浜美枝のいつかあなたと」(日曜10:30~11:00)のゲストにシンガー・ソングライターの小椋桂さんをお迎えいたしました。
(放送日1月10日・17日)

小椋桂さんは1944年、東京・上野黒門町のお生まれ。四半世紀にわたって銀行勤務と音楽活動を両立され、71年にはファーストアルバム「青春・砂漠の少年」を発表。「シクラメンのかおり」、「夢芝居」、「愛燦燦」など数多くの歌を世に送りだされました。その数、2,000曲以上。1月20日、40周年記念アルバムの「邂逅(かいこう)」がリリースされました。私もさっそく入手いたしました。

私は小椋さんのメロディーはもちろんですが、美しいことばに惹かれます。

「邂逅」・・・思いがけなく出会うこと、めぐり逢うこと。

さよならだけが 人生さ
そんな言葉が 真実の
色を濃くして 腑に落ちる 
気持ちが少し 暗くなる

今もこうして 夢創り
祭り創りに  悔いの無い 
汗かく二人 浮かぶ笑み 
出逢い一つで変わる 軌跡道筋
何よりも 幸運な 巡り会い 
ああ それは君 

ラジオの中でも素敵なお話を伺うことができました。
自分の軌跡・・・

「自分の人生を考えると、重要なことは めぐり逢いです。
生きていくことだけではなく  生きてあることを大切にしたいです」

とおっしゃていました。

"生きてあること"・・・

そして、私は先週日曜日のNHKホールのコンサートに伺いました。3階席まで満員のお客さま。
同時代を生きてこられた世代、少し下の世代、会場が小椋さんの優しさに包まれ幸せな気分に浸れました。

私は曲の中でも「泣かせて」が特に好き。擦り切れるほどCDを聴いています。
ラジオのリスナーの方々からも

「聴きました、心に染み入る言葉、日本語の大切さを思いました」

などたくさんお手紙をいただき感謝いたしております。
これからも、皆さまの心に届く番組をお届けいたします。 

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小椋桂さん「邂逅」


投稿者: Mie Hama 日時: 21:41 | | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄で私を待っていてくれる女性たち

私にとって大切な沖縄の女友達。
出逢ってから20年は経つでしょうか。
今回は那覇ではなく宮古島で会いました。
私にとってかけがいのない女友達、皆んな40代です。

ある時は旧三月三日。女たちの浜下(はまおり)の日。
伝統行事だから、昔のような姿で。重箱に浜下りの料理をもって。

沖縄に来て癒されるのは、豊かな自然や芸術に加えて、
彼女たちとの交流が私に大いなる元気のもとを与えてくれます。

私が初めて沖縄を訪ねたのはパスポートが必要な時代でした。
民芸に出会い、偉大な先人たちが訪ね歩いた民芸の故郷を訪ねる旅が始まりました。道具と出会い、そこに暮らす人のお話を聴き、帰ってくるだけなのですが、心がいっぱいに満ちたりるのです。

今回の宮古島での一時は、さらなるエネルギィーを、愛情をいっぱい・いっぱい頂きました。宮古の島の優しさに満ちた人々。美味しい地産池消の食材を生かした料理。

ミヤコ(ミヤーク)とは「人(自分自身)の住んでいる所(地域・集落)」という意味だそうです。

「ミ(自分)ヤ(住んでいる)コ(場所・村)

宮古島には、日本本土や沖縄本島とも異なる独自の文化があります。
伝説もたくさん残っています。

まだまだ寒い箱根から、宮古の暖かさを贈ります。

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投稿者: Mie Hama 日時: 09:14 | | コメント (0) | トラックバック (0)